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ゆるくできる節約を心がける

一人暮らしを始めると、家賃に公共料金、そして食費など、多くのお金があっという間に飛んでいきます。この歳になるまでこれを親に負担してもらっていたのかと、かなり反省。

できるだけ貯金もしたいし、なるべく節約を心がけるようにしました。でも苦しいのは続かないので、そこは気楽に長続きできる作戦でいきたいですね。

ブタの貯金箱

簡単にできる節約術

一人暮らしを始めて改めて思うのが、あらゆることにお金がかかるということ。まるでお金に羽が生えているかと思うほど、あっという間になくなっていきます。実家暮らしで、どれだけ両親に甘えていたのかを痛感する瞬間でした。

そこでなるべく節約することを心がけましたが、テレビで取り上げられているような節約マスターの話は極端すぎて私には実行不可能だと思い、無理なくできる節約術はないものかと色々と調べてみました。

野菜を無駄にしない

一人暮らしの問題点のひとつに、野菜が余るということが挙げられます。余った野菜はいつの間にか、野菜室の奥で腐っていることがしばしばです。

そうならないために、野菜を茹で用炒め用で分けて冷凍すると便利です。茹で用はさっと茹ででから、一食分ずつ保存袋に入れ冷凍します。この時、熱いままでは質が落ちてしまいますので、しっかりと冷ましてから冷凍させてくださいね。

炒め用は、数種類の野菜をざく切りにして保存袋に詰め冷凍します。にんじん、たまねぎ、キャベツ、ピーマンを一袋に詰めるといった感じです。

こうすると、炒めるだけで野菜炒めができますし、いろいろな料理にも活用可能です。野菜はすべて使い切る!を実践します。

お茶は煮出す

最近はさまざまな種類のペットボトルが販売されており、とっても便利ですが、ペットボトルを買うと高くつきます。お茶はやかんで煮出してピッチャーに入れて冷蔵庫で保存します。

電気ポットより電気ケトルを使う

最近人気の電気ケトルですが、一人暮らしなら、断然電気ケトルの方がお得です。日常的に何度もポットのお湯を使用する大家族なら電気ポットをおすすめしますが、日中は仕事で家におらず、お湯でなにかを飲むのは朝と夜くらいという一人暮らしさんには、ケトルタイプの方が電気代がお安くなります。

ケトルがないなら朝やかんでお湯を沸かし、まほうびんに入れておくと、夜まであったかさが長持ちします。

その他にも簡単にできる節約術がたくさんありますので、おいおい紹介していきます。