投稿日:

生活費のおすすめ管理方法

一人暮らしの中で、頭を悩ませるのがお金のやりくり方法ではないでしょうか。好きに使えるお金が少なくなる分、しっかりと管理する必要があります。

うまくやりくりするためには、ちょっとしたコツがあるんです。どのような方法がおすすめなのでしょうか。

通帳

やりくり上手のコツ

実家暮らしの時は、生活費の心配をしたこともなく、いい歳をして恥ずかしながら、自分のお給料はすべて自分のために使っていたたため、やりくりをすることはあまりありませんでした。

ですが、いざ一人暮らしをしてみると、家賃や水道光熱費などの固定費、そして食費など、限られた金額の中で、どのようにして上手くお金をまわすのか、とても難しいものでした。

月末になると、早くお給料日が来ないか、そればかり考えていましたね。そうならないために、生活費の計画的な管理が重要であると分かりました。

そのために給料日が来たらまず行うことを決めました。管理しやすくなるためのポイントをいくつか紹介します。

給料日にまず口座分け

まずはじめのポイントは、口座をいくつか使い分けること。給料口座ひとつでまかなっていませんか?それでは、うまく管理することができないのです。

口座は給料口座を含め3つあると便利です。給料口座に入ってきた給料を、残りの2つの口座に振り分けます。

  • 給料口座(給料)
  • 貯蓄口座(貯金)
  • 引き落とし口座(家賃・携帯・水道光熱費などの固定費やクレジットカード)

貯蓄分はまずはじめに先取りで分けておくと、少額ずつでも貯金のクセがつきます。

引き落とし口座は触らずそのまま

1円の違いもなく引き落とし口座に入金する人はあまり多くないため、口座から引き落とされた後、口座には数百円、または数千円ほど残る場合があります。

残ったお金には手をつけず、そのままにしておきます。毎月少しずつたまっていき、1年後、貯蓄口座に貯金として移動させます。

手元に残った金額が自由に使える生活費

3つの口座を活用すると、貯蓄口座と引き落とし口座に入金後、手元に残った金額が鮮明になります。その金額が、1ヶ月の生活費となります。

その生活費を1週間ごとに袋分けします。そうすることで、1週間に使える金額が分かり、月末にお金が足りないと慌てることもなくなりますよ。

1週間後に残金があれば、貯金箱に入れるもよし、来週分にまわすもよし、好きに使ってOKです。