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もう一度考えたい防犯対策Part1

年明け早々、明るみになったかなりショッキングなニュースに驚いた人も多いのではないでしょうか。

某アイドルグループのメンバーが襲われた事件で、女性の一人暮らしとして他人事ではないと思いました。防犯対策についてもう一度しっかり考え直してみませんか?

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防犯対策をもう一度見直そう

新年に届いた衝撃的なニュースを覚えているでしょうか。某アイドルグループのメンバーが、男たちに襲われた事件。

その内容もかなりショッキングだったため、ショックを受けてしまった人も多いと思います。その事件は、あらゆる方向に影響を及ぼし、未だに沈静化していません。

メンバー同士のそのドロドロした内容はさながら、人気アイドルが住むような、きっとセキュリティーはしっかりといているであろうマンションでも、このような事件が起こる危険性があるんだということに驚きました。

このマンションは、実家が遠いメンバーのために運営が借り上げていたマンションのようで、同じ階には同じグループのメンバーたちが住んでいました。そのため、助けを呼ぶことや、声をかけることもしやすかったと想像します。

もしも、近所に知り合いがおらず助けてもらえそうな人がいなかったとしたら・・・と思うとより一層恐怖を感じます。

女性の一人暮らしは特に注意する必要があり、お気楽に住んでいるだけでは危険です。以前も防犯対策については少しお話したのですが、もう一度見直してみた方がいいのではないかと思いました。

以前の防犯記事についてはこちら↓

SNSの使い方に注意。デジタルタトゥーを理解すべし

最近はSNSによって被害が拡大する可能性もあります。つい気軽にやってしまいがちな行動が、のちのち大変なことになってしまうことになるため、注意しなければいけません。

ここでSNSを行う上で気を付けるポイントを紹介します。私も実際にこれらポイントを守っています。

自分や家族の顔は載せない

ネット上で後悔された情報は一生消せません。拡散に拡散を重ねることになります。そのためデジタルタトゥーとも呼ばれています。

部屋の写真を載せない

部屋の間取りでどこのマンションに住んでいるのかバレてしまいます。youtuberなどは、背景をきれいな布やライトでデコレーションし、分からなくしている人もいますね。

部屋から撮影したという風景を載せない

こちらも同じで、風景によって自宅がバレる可能性が高いです。台風などの日に、被害状況を撮影しSNSにアップしている人がいましたが、ほとんどの場合自宅バレしていました。

位置情報は忘れずにオフ

SNSによってはGPS機能によって、位置情報を公開したままになっていることがあります。忘れずにオフしておきましょう。

見られて困る、恥ずかしい写真は撮らない

最近は安易に写真を撮りたがる人が多くなったように思います。見られて困るような親密な写真は撮影する前によく考えるようにしましょう。

取り急ぎSNSなどに置いてできることをピックアップしてみました。次は、自宅や通勤途中などで気を付けることなどを紹介しますので、チェックしてみてください。