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少ないお湯でも温まるお風呂術

一人暮らしの入浴はシャワーで済ませてしまっているという人も多いことと思います。ですが、湯船に浸かると体の芯まで温まって幸せな気持ちになりますよね。

美容にとっても入浴タイムはとても重要な時間です。そんな一人暮らしの女性の入浴タイムを有意義なものにする節約方法とは。

入浴

節約したい。でも入浴の健康効果も感じたいというわがままな希望を叶えられるか

一人暮らしの女性のみなさん、お風呂はしっかりと湯船に浸かっていますか?一人暮らしだからといって、簡単にシャワーで済ませてしまっているなんていう人も多いかもしれませんね。

私は万年肩こりに悩まされているため、断然湯船派です。湯船に浸かるとさまざまな健康効果が期待できることをご存じでしょうか。入浴剤で有名なバスクリンも、その健康効果について力説しています。

知っておきたい!入浴の3つの健康効果~医学的にも証明されている入浴の3つの健康効果を改めてご紹介します」(株式会社バスクリン公式HPより)

このように、疲労解消や血行促進、むくみ予防やリラックス効果などいいことがとても多いのです。

ですが、ひとつ気になっていることがあります。それは水道料金です。湯船になみなみ水を入れると約300リットルですから、一人浸かってちょうどいい容量であれば、だいたい200~250リットルといったところでしょうか。

毎回、自分一人のためにこの量を溜めるのはかなり気が引けます。

節約の定番、風呂の残り水を洗濯に使うという方法はもちろん行ってはいますが、一人暮らしの1日分の洗濯量はそんなに多くなく、洗濯に使った後、大量に残る風呂水を見てもったいないなと思っていました。

少ないお湯でしっかりと温まるためには

しっかりと温まりたいけれど、できるだけ溜めるお湯は少なく、洗濯で使い切れる程度にしたいと思い、実践している方法がこのようなものです。

  • お湯を溜める時はシャワー。ミストで室内ホカホカ
  • 細かく分かれるフタを使用し顔だけを出す
  • お風呂用肩ケープで上半身を温める
  • 長く浸かっても首が痛くならないようお風呂用まくらを用意

お湯を溜める際、シャワーで溜めるようにすると、浴室全体が程よく温まっています。

さらに、顔だけだして体は蒸し風呂に。その際、お湯に浸かりきっていない上半身を温めるために、お風呂用肩ケープが大活躍します。肩ケープは簡単にネット購入ができるので、チェックしてみてください。

ちなみに私は浴室用スマホスタンドにスマホを置き動画やネットを見ているので、首が痛くならないよう、浴室用まくらも愛用しています。試してみてくださいね。