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100均で節約しながら防犯対策

女性の一人暮らしは狙われやすく、防犯対策は必須です。ですが一人暮らしの節約生活中、できるだけお金はかけたくない、そんな場合の頼りになる100均グッズを見ていきましょう。

一人暮らし女性を救うお助け100均防犯アイテム

一人暮らし、特に女性は防犯対策は必須です。なにかと物騒な世の中ですし、できる防犯対策はしておきたいところですよね。

ですが、今現在ゆるく節約生活中、数万円もする防犯グッズはとても無理。防犯しながらできるだけ手軽にお安く済ませたいという私のわがままな願いを叶えてくれるそんな防犯グッズがあったんです。

なんと100均で購入できるというそのプチプラ防犯グッズを紹介します。

ガラス目隠しシート

すりガラスになっていない透明のガラスは、家の中が丸見えになってしまいます。そんなガラスに貼ることができる目隠しシートはおすすめです。

さまざまな柄があり、ガラスに貼ることでおしゃれ度もアップします。

個人情報保護スタンプ

ゴミ袋から手紙などが抜き取られて、個人情報が流出してしまうこともあります。自分の住所や名前など、個人情報が書いてあるものを捨てる時は、隠したい部分にこの個人情報保護スタンプを押してから捨てます。

細かい文字や数字が書いてあり、その部分を読むことができなくしてくれます。

サムターンカバー

90度鍵を回してロックするタイプの玄関ドアは、泥棒に狙われやすいタイプなんです。サムターン回しと呼ばれる鍵解除方法で、泥棒が良く使う方法。

それができないようになるサムターンカバーは必須です。ドアの内側から簡単に取り付けることができます。

窓用防犯ブザー

窓に取り付ける防犯ブザーはとても有名で、何度もテレビで紹介されていました。

窓枠とサッシにペアになったブザー取り付けるだけ。この2つのペアが離れることによってブザーが鳴る仕組みです。

このようにとても有能で便利な防犯グッズを100円で手に入れることができます。女性の一人暮らし、防犯対策はしっかりとしましょう。

その他にもまだまだたくさん防犯グッズがあるので、またの機会に紹介しますね。

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女性の一人暮らしは部屋選びも肝心

女性の一人暮らしは、心配や不安も付きまといますよね。そのような不安を払しょくするような部屋選びが重要なんです。どのようなことに注意しながら、部屋を決めればいいのでしょうか。

マルバツ女性

部屋選びは一人暮らし女子の重要課題

一人暮らしに関するお話をいろいろとしてきましたが、まだ部屋選びについてお話してなかったですね。一人暮らしをする際、まず決めなければならないのがどの部屋を借りるかということです。

いろいろと物騒なこともある世の中、しかも女性の一人暮らしですから、心配なこともあるでしょう。いい歳をした私でさえ不安があったのですから、若い女性ともなればなおさらにことと思います。

そこで、私が重要視した部屋選びのポイントをご紹介したいと思います。

人通りが多く明るい場所

中には静かな郊外に部屋を借りる人もいるようですが心配だったので、少し人通りの多い場所にある部屋を選びました。仕事が遅くなる場合もあるので、真っ暗な夜道を歩くのは危険です。

できれば3F以上

1Fにある部屋は避け、できれば3F以上の部屋を選ぶことがベストだそうです。私の場合、気に入った部屋がたまたま2Fだったので、決めてしまいましたが、理想はやはり3F以上ですね。

テレビモニターがついている

新しい物件だとモニターが付いていることが多いですが、少し古い物件になるとインターホンしか付いてないという場合も少なくありません。今在宅しているということが分からないようにモニターで確認できるものがいいですね。

ファミリー物件

ファミリーが多く住む物件を選べばにぎやかですし、人の目も行き届いているのも安心です。私が住んでいる物件も家族多く、朝や仕事帰りに挨拶を交わすのが日常です。ご近所さんとのコミュニケーションも防犯対策の一環です。

死角がないこと

現在の部屋に決めるまでいくつか物件を見て回り、気に入った部屋を見つけたのですが、玄関が死角にあり諦めました。

人の目に付かない死角があると不審者が隠れやすく、また玄関が開いた瞬間、一緒に入ってくるなどという危険もあるからです。

スーパーやコンビニが近くにある

必要なものがありちょっとそこまでの買い物って良くありますよね。夜暗くなってからの一人歩きはあまり良くありません。近所にスーパーやコンビニがあると、往路の危険も少なくなります。

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着物で街ブラを楽しむ

最近では、着物の良さが改めて見直されており、着物を着る若者が増加しているそうです。着物を着てみると、背筋がピンと伸び気が引き締まる思いです。そんな着物のの楽しみ方とはどのようなものなのでしょうか。

着物姿の女性

街ブラは着物で。いつもと違う体験ができる

一人暮らしを始めて、なるべく、ゆるくではありますが節約生活をしている中、なかなか高価なものを購入するのはためらってしまいます。

ですが、最近興味があるものがあるんです。それは着物です。着物女子とか、着物男子と呼ばれる若者が注目を集めていると聞きました。普段から、着物を取り入れているんだとか。

日本の文化は海外からも注目を集めており、また自国の文化を改めて身近に感じることができるこの着物ブームに、私も乗ってみたい!そう思いました。

普段着のように着物を着て、街をぶらぶらする、その体験がとても楽しく、仕事の疲れやストレスもリフレッシュできるような気がします。

着物はレンタルすると手軽で身軽

着物は成人式の時作ってもらった振袖しか持っていませんでした。着物には格式やTPOがあって、いくら着物を楽しみたいからといって、街歩きに振袖はNGです。

母は着物を何枚も持っていましたが、私の年齢では似合わないものが多く、母の着物を借りることもできませんでした。そこで頼りになるのがレンタル着物です。

ここ最近の着物kimonoブームや、訪日外国人が増加したことによる日本文化の体験など、さまざまな用途が増えたためか、レンタル着物ショップの数も増加しています。

レンタル着物ショップとは

  • 高価な着物を買わずに楽しめる
  • 現地で調達し、現地で返却ができ身軽
  • 小物なども借りることができる
  • 着付けやメイクのオプション付き
  • さまざまな種類の着物が選べる

 

このように多くのいいところがあるレンタル着物ですが、なんといっても手ぶらでショップにいけば、その場ですべての準備が整うという、おひとりさまにはなんとも魅力的な条件です。

人気の上昇によって、カップルプランとか女子会プランなど、シーンに合わせてさまざまなオプションがついており、楽しめること間違いなしです。

たまに着物をレンタルし、いつもとは違う風を感じながら街中を闊歩するという大人女子の遊びもいいものですね。

着る機会のない着物は買い取り業者へ

母の着物を物色している時、母から「着ない着物がたくさんある」「保管が面倒だ」という話を聞きました。

そうなんです。着物は保管、保存にとても気を使うものなんですよね。その点レンタルはこのような保管の心配もないので気楽なのですが・・・。

そんな母の言葉を聞き、不要になった着物をどのように整理すればいいのか調べてみました。すると、着物を買い取ってくれる専門業者があることを知りました。

着物専門業者なので、着物をことを良く知っているし安心して任せることにしました。

しかもネットで申し込むだけではなく、売りたい着物を詰める梱包キットまであるというから驚きです。送料も無料というところが多く、本当に得した気分になりました。

ネットで申し込みは私が代わりにしてあげましたが、その後は母ひとりでできそうです。最近は便利なものがあるものですね。

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ゆるくできる節約を心がける

一人暮らしを始めると、家賃に公共料金、そして食費など、多くのお金があっという間に飛んでいきます。この歳になるまでこれを親に負担してもらっていたのかと、かなり反省。

できるだけ貯金もしたいし、なるべく節約を心がけるようにしました。でも苦しいのは続かないので、そこは気楽に長続きできる作戦でいきたいですね。

ブタの貯金箱

簡単にできる節約術

一人暮らしを始めて改めて思うのが、あらゆることにお金がかかるということ。まるでお金に羽が生えているかと思うほど、あっという間になくなっていきます。実家暮らしで、どれだけ両親に甘えていたのかを痛感する瞬間でした。

そこでなるべく節約することを心がけましたが、テレビで取り上げられているような節約マスターの話は極端すぎて私には実行不可能だと思い、無理なくできる節約術はないものかと色々と調べてみました。

野菜を無駄にしない

一人暮らしの問題点のひとつに、野菜が余るということが挙げられます。余った野菜はいつの間にか、野菜室の奥で腐っていることがしばしばです。

そうならないために、野菜を茹で用炒め用で分けて冷凍すると便利です。茹で用はさっと茹ででから、一食分ずつ保存袋に入れ冷凍します。この時、熱いままでは質が落ちてしまいますので、しっかりと冷ましてから冷凍させてくださいね。

炒め用は、数種類の野菜をざく切りにして保存袋に詰め冷凍します。にんじん、たまねぎ、キャベツ、ピーマンを一袋に詰めるといった感じです。

こうすると、炒めるだけで野菜炒めができますし、いろいろな料理にも活用可能です。野菜はすべて使い切る!を実践します。

お茶は煮出す

最近はさまざまな種類のペットボトルが販売されており、とっても便利ですが、ペットボトルを買うと高くつきます。お茶はやかんで煮出してピッチャーに入れて冷蔵庫で保存します。

電気ポットより電気ケトルを使う

最近人気の電気ケトルですが、一人暮らしなら、断然電気ケトルの方がお得です。日常的に何度もポットのお湯を使用する大家族なら電気ポットをおすすめしますが、日中は仕事で家におらず、お湯でなにかを飲むのは朝と夜くらいという一人暮らしさんには、ケトルタイプの方が電気代がお安くなります。

ケトルがないなら朝やかんでお湯を沸かし、まほうびんに入れておくと、夜まであったかさが長持ちします。

その他にも簡単にできる節約術がたくさんありますので、おいおい紹介していきます。