大麦若葉青汁の効果と上手な買い方徹底リサーチ

大麦若葉の青汁が持つ成分

大きく分けて、大麦若葉の持つ成分は次のように分類されます。詳しい成分の詳細についても次にまとめました。

aojiru-seibun

ビタミン類

ビタミンE

体内で生成することの出来ないビタミンの一つです。このビタミンは老化防止、若返り効果が知られており、「若返りビタミン」とも呼ばれています。

ビタミンK

骨を丈夫にし、動脈の石灰化を防ぐ効果があります。また、出血時に血を早く固めてくれる作用もあります。

ビタミンB群

疲労回復ストレスの緩和アルツハイマーに効果があります。ビタミンBが不足してしまうと、糖質が分解されにくくなり、むくみや手足の痙攣が起こる危険があるため、欠かせないビタミンの一つです。

葉酸

美しい肌や美しい髪を作るうえで大切な栄養素です。美容にも欠かせない栄養素ですが、主に心臓病や肺がん、動脈硬化の予防に効果があります。また妊娠中の方が多く摂取すると、生まれてくる赤ちゃんのダウン症や神経管閉鎖障害などの先天的な障害リスクを軽減出来るといわれています。

ビタミンC

様々なビタミンの中でも主要なビタミンの一つです。ですがこのビタミンも体内で生成することの出来ないビタミンのため、毎日十分に食べ物から摂取する必要があります。このビタミンには疲労回復、肌荒れ改善、貧血防止など様々な効果があります。

βカロテン

βカロテンは強力な抗酸化作用を持つ栄養素です。主に美肌効果やガン予防の効果があります。またβカロテンは体内でビタミンAに変わり、体の粘膜を健康にしたり、丈夫な骨を生成するといった効果もあります。

ミネラル類

ナトリウム

筋肉を収縮させたり、細胞の水分量や血圧を調整する作用があります。これらはカリウムの働きと同時に行われるため、ナトリウムだけをとり過ぎず、カリウムをバランスよく摂取する必要があります。

カリウム

ナトリウムをとり過ぎると高血圧になってしまいがちですが、それを調整する役割がカリウムにあります。そのため高血圧でお悩みの方は塩分(ナトリウム)をとり過ぎである可能性が高いため、カリウムをバランスよく摂取すると効果的です。

カルシウム

骨や歯の成分として活躍する栄養素です。実はそれだけではなく、生理機能の調整や、精神の安定、高血圧にも効果があります。

マグネシウム

体内でエネルギーを作る手助けや、血管の維持にも効果があります。その他、ビタミンB1を保持する働きがあるため、エネルギー代謝をよくしてくれる働きもあります。

リン

カルシウムと結合し「リン酸カルシウム」となることで、骨や歯を作る主材料となる栄養素です。また糖質代謝を良くする作用もあります。

必須ミネラルといわれる大事な栄養素です。主に血液を作るため、貧血の方に効果的です。また、血液中に酸素を運び、二酸化炭素を運び出す役割も担っています。

亜鉛

アルコールの分解や免疫の活性化、育毛などにも幅広く効果がみられる栄養素です。

骨の強化、鉄を上手く体内に取り込むための役割なども担っている栄養素です。

マンガン

疲労回復や骨の形成を助ける効果、骨粗しょう症の予防などに効果があります。

そのほかの成分

食物繊維

炭水化物の消化吸収を手助けし、血糖値やコレステロール値の上昇を防ぎます。腸内環境も改善する働きがあります。

SOD酵素

老化防止、アンチエイジングに効果があると知られ注目を集めている酵素です。美肌効果やダイエットにも効果がみられています。
SOD酵素について詳しく知りたい場合はこちら→「大麦若葉に特化した成分SOD酵素とはどんな成分か

イソビテキシン

SOD酵素同様、老化防止やアンチエイジングに効果がみられている栄養素です。また抗鬱作用や不安ストレスの緩和効果などもあります。

クロロフィル

美肌効果、デトックス効果、高血圧の抑制など様々な効果があります。まだ解明されていない効果もあるようですが、抗ガン作用などもみられるため、発ガン防止の治療にも期待されている栄養素です。

まとめ

詳しく上げてみると、大麦若葉にはこのように体の調子を整えたり、生活品質を向上させることの出来る成分が多く入っていることがわかります。さらにSOD酵素やクロロフィルなど、あまり他の食材では摂取しにくい栄養素も含んでいるため大麦若葉はかなり万能な食材といえます。

大麦若葉の青汁でバランスよく栄養を補給できるため、継続的に続けて健康を保ちたいですね。
青汁に含まれる気になる成分についてさらに気になる場合はこちら→「青汁を飲みすぎるとシュウ酸の摂りすぎになるって本当?尿結石になる?安全な正しい飲み方