大麦若葉青汁の効果と上手な買い方徹底リサーチ

飲み方

今回は大麦若葉の青汁の様々な飲み方についてご説明します。

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飲むタイミング

青汁を飲むタイミングについては、決まりなどはないのですが、どんな効果を期待されているかによって意識すると、かなり高い効果がみられます。

起きてすぐのタイミング

起きてすぐは、体のエネルギーが汗などと一緒に消費されている状態ですので、体が栄養を求めており、栄養素を吸収しやすい状態です。起きてすぐに青汁を飲むことで、野菜の栄養素が体中に行き渡りやすくなり、効率の良い栄養補給が可能です。栄養不足、野菜不足でお悩みの方は目覚めのタイミングがベストです。

食前のタイミング

大麦若葉の青汁には食物繊維がたくさん含まれているので、満腹感が得られ、さらに血糖値の上昇を緩やかにする作用があることから、ダイエットに効果的であるといえます。

就寝前のタイミング

就寝前のタイミングに青汁を摂取すると、食物繊維が腸を刺激し、便秘に効果があります。朝のタイミングでも良いのですが、すぐに効果が出ない場合などもありますので、トイレに行く時間を考えると就寝前に飲むのがオススメです。

一日の摂取量

一日の摂取量に関しては、青汁の商品によっても異なります。基本的にはパッケージの裏面などに記載があるでしょう。粉末タイプのものであれば1~2本が多いかと思います。

摂取する量が多ければすぐ効果が出ると思って飲みすぎることは注意が必要です。青汁を過剰に飲みすぎてしまいますと、食物繊維の作用によって、おなかが緩くなってしまうこともありますのでご注意ください。

また、持病をお持ちの方や投薬中の方なども注意が必要です。例えばワーファリンを服用している人、妊娠授乳中の人食物アレルギーがある人人工透析をしている人などです。妊娠中、授乳中の方は体調が変化しやすく不安定な時期です。

青汁によっては飲んでも大丈夫と書いてあるメーカーもありますが、医師に相談をするとより安心です。

手軽でおいしい飲み方

青汁は毎日飲むものですので、飽きないようにアレンジをするという方法もありますのでいくつか紹介します。他の食材や飲み物に加えることによって様々な味を楽しむことが出来ます。

ヨーグルト

ヨーグルトに青汁を加えるアレンジです。ヨーグルトの酸味とまろやかさによって、青汁の苦味が緩和され美味しく食べることが出来ます。固形のヨーグルトに粉末タイプの青汁をかけてトッピングするのがオススメです。

ホット・アイスで飲む

就寝前や、冷え性改善のために飲む場合は、ホットや常温で飲むことをオススメします。風味が増したり、代謝改善の効果もみられます。ホットココアに溶かして飲むという方法も美味しく楽しむことが出来ます。

アイスで飲む場合、粉末タイプですと粉が溶けにくいことがあります。最近では水に溶けやすいものが多くなりつつありますが、粉が溶けにくい場合には最初に少量のお湯で粉末を溶かしてから作ると良いでしょう。

アイスでの飲み方は、そのまま水と氷を入れて飲んでもよいのですが、牛乳などで飲むと抹茶ミルクのようで美味しいのでオススメです。

料理に使う

粉末タイプですと、パスタに混ぜることで味や風味をアレンジ出来たり、カレーや味噌汁に加えても美味しく食べられます。他にもクッキーに加えてみたり、パンケーキを作るときに加えて抹茶風味のパンケーキを作ったりなど、お菓子作りにも万能なのでオススメです。

柑橘系のジュースで割る

青汁の味やえぐみがどうしても苦手という方にもオススメできるのが、柑橘系のジュースに割る方法です。グレープフルーツジュースや林檎ジュース、またはフルーツ入りの野菜ジュースに加えるのもオススメです。

柑橘系の果物の果汁によって特有の青臭さを打ち消すことが出来ます。なかなかほかのアレンジでも飲みにくいという方はお試しください!

まとめ

青汁を飲むタイミングや量について、知っているのと知らないのでは全く効果の実感も違いますので、是非お試しください!

様々な飲み方、アレンジの方法も紹介してきましたが、ご自身でオリジナルのアレンジを考えてみるのも面白いのではないかと思います。昔の青汁はまずいというイメージも最近では変わりつつありますので、美味しく楽しく続けていきましょう!